熟したゴーヤと巨峰のジュース|低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

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熟したゴーヤと巨峰のジュース

我が家で出来たゴーヤでジュースを作ってみました。

熟して、種が真っ赤になったものを使いました。

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この真っ赤な種の周りのゼリー状になったところが、トロピカルフルーツのように甘くて美味しいと聞いたので、食べてみました。

この部分が食べられるとは初耳で、いつも自然に庭に落ちるまで放置するか、捨てていました。

そんな完熟したゴーヤなので、口に入れるまでは恐る恐るで、お腹が痛くなっても大丈夫なように、外出の予定のない日に試しました。笑


割れてから1日置いたら、ジューシーさが増して、皮はだらっと広がりました。

2016goyajuice2


食べてみると、噂通り、本当に甘かったです。

ただ、食べられる部分より、種の方が大きくて、あまり満足感が得られないので、ジュースを作ろうと思ったのです。


ゴーヤだけでは苦いと思ったので、巨峰を加えてみました。

絞ったジュースは、濃厚でとろみがありました。

2016goyajuice3


一口飲んだら、やはり苦みがあるので、レモンをたらしてみました。

それでもまだ苦みがあるので、牛乳を入れてみました。

2016goyajuice4


すると、やっと美味しく飲むことができました。

苦みがまさるのは、ゴーヤの量が多かったからだと思います。

果物の方を多く使わないと、美味しくないとわかりました。

ゴーヤのジュースを作る時には、パイナップルやりんごなど、水分のある甘い果物を加えるとよいと思います。


今回は、赤く熟した種ごと絞ったので、ジューサーへの負担が気になりましたが、大丈夫でした。



ゴーヤは独特の苦みが良くて、これはポリフェノールなのだそうです。

ゴーヤはビタミンCが多くて、火を通しても壊れにくいので、美容や健康効果が期待できるものです。

抗酸化作用があるので、エイジングにぴったりな野菜です。

さらに夏バテ効果もあるそうですから、積極的にとりたいのですが、苦みが難点。

その苦みを解消するには、他のものとの組み合わせを工夫するとよいと思います。


今回熟したゴーヤもジュースにできる事を知ったので、どんどん実ができるゴーヤの消費方法が増えて良かったです。



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2016年08月03日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

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