ぶどうの美味しい季節に作りたいジュース|低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーのクビンスサイレントジューサーを使って、美味しい生酵素ジュースを楽しむブログです。

head1

スポンサーリンク

ぶどうの美味しい季節に作りたいジュース

最近、ぶどうの種類が多いです。それに種無しなので、とても食べやすくなりました。

色が巨峰に似ているので、巨峰かと思うと、ピオーネだったりします。


いろいろなぶどうを食べ比べてみると、ピオーネが一番美味しいかな、と思うこの頃です。

それにしても、ピオーネの高いこと。

好きなので、一人で一房食べたいくらいなのですが、巨峰より高額なので、なかなか買えません。


今回は、ピオーネではなく、巨峰を使って、ジュースを作ってみました。

巨峰、赤パプリカ、人参、のジュースです。

gy4



房から落ちてしまった巨峰です。少し日がたつと、ぶどうが熟れて、柔らかくなってきますね。

ジュースにするなら、その頃がちょうどよいかと思います。



巨峰は、皮ごと絞ります。低速ジューサーを、十分回転させると、皮が擦り切れて、搾りカスが少なくなります。

にんじんとパプリカも入れたので、色が濃くなりました。

巨峰の皮の紫が入っています。

透明感はないですね。

美味しそうな色でもないですが、やはりぶどうの甘さが効いているので、とっても美味しかったです。


gy5



低速ジューサーレシピと言えないような、なんでもジュースです。


でも、なんでもジュースの中から、お気に入りが見つかると思いますョ。


ところで、ピオーネは美味しいですが、昔からあるマスカットも捨てたものではないと思うようになりました。

巨峰と並べて食べてみて感じたのですが、マスカットの方が甘みがあって好みだと気がつきました。

よく見るマスカットの名前は、実は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」というのだと知りました。

岡山県で多く栽培されている、マスカット・オブ・アレキサンドリアをTVで見て、マスカットファンになりました。

ジューシーで甘くて、美味しそうで、昔のマスカットより味が洗練されているように、見受けられました。

ただ、種があるのです。

ジュースにするなら、種があっても問題はないのですが、食べるとなると、贅沢にも種無しぶどうに慣れてしまった身としては、食べにくいな、などと思ってしまいます。

昔は種無しなんて、ありえなかったのに、技術開発はすごいものです。


スポンサーリンク


2015年09月25日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © 低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます