低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーのクビンスサイレントジューサーを使って、美味しい生酵素ジュースを楽しむブログです。

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当ブログへようこそ!低速ジューサーを使って、自家製ジュース作りを紹介するブログです。

低速ジューサーは、健康・美容に効果がある生酵素ジュースが作れて、お気に入りです。

野菜や果物の効能は、クビンスサイレントジューサーの付属冊子をもとに記述しています。 レシピは、植木ももこさんの「マイナス10歳ボデイを作るまいにち魔法の生酵素ジュース」を参考にしています。

グレープフルーツとにんじんを使ったジュース

グレープフルーツのルビーを買ったのですが、硬くて、水分が少なそうで、あまり新鮮そうでなかったので、ジュースにしました。

中でも、特に形が変形して、少し縦長になったグレープフルーツです。休めの物を買うと、こういう事がありますね。

グレープフルーツ1個と人参1本を使ったジュースです。

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皮をむいたグレープフルーツは、やはりみずみずしさ不足。

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それでも、ジュースにしたら、きれいな色のジュースができました。

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味は、にんじんより、グレープフルーツの方が勝っていました。薄皮ごとしぽったので、少しぶつぶつしたものを感じましたが、美味しかったです。

柑橘類は、美味しいですね。

グレープフルーツをジュースにするならルビー種がよいそうですよ。

リコピンや、βカロテンが摂取できるそうです。

グレープフルーツも他の柑橘類と同様に、ビタミンCが豊富です。

1日1個食べると、1日に必要な量を満たしてくれるそうです。

さわやかな酸味は、疲労回復効果のある、クエン酸によるものだとか。

梅雨があけたかのような暑さになってきましたから、これからはグレープフルーツがよいですね。

そして、日焼けに効果があるのは、トマトなので、トマトもたくさん用意しています。

定番ジュースは、小松菜とにんじんなのですが、たまに柑橘系のジュースを飲むと、本当に美味しく感じます。

グレープフルーツは、りんごとも合うと思いますョ。

2015年07月12日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

桃を使ったジュース2種類 桃は老化抑制があるそうですよ

果物 
桃の季節になりました。

そのまま食べても美味しい桃ですが、硬くて、なかなか柔らかくならない小ぶりの桃がありますよね。

そんな時は、桃ジュースにするのがよいかと思いますョ。

といっても、全部を使うわけではなくて、半分くらいを使ってみました。


最初は、桃と赤パプリカの生ジュースです。桃は、1/3個程度です。

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味は、桃が少なかったために、パプリカの味=ピーマンの味、のようなものでした。

もう少し桃の量を増やした方が良いです。ジュースの色は、きれいです。

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もう1つは、桃、ゴーヤ、ミニトマトの生ジュースです。

前回作ったゴーヤジュースが、少し苦かったので、桃を加えてみました。

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ゴーヤを入れたので、ジュースの色は緑です。味は、まだゴーヤの味が勝っています。

ゴーヤは、種に苦味があるそうなので、取り除いた方がよいかもしれません。momo2

だいたいのジュースは、一番味の濃いものの素材が優先されるので、最初から苦手なものは避けた方がよいかもしれません。


桃は、胃腸を冷やさないお腹に優しい果物で、乳幼児からお年寄りまで食べられる果物だそうです。

甘さから想像するほどカロリーは高くないので、安心して食べられそうです。

栄養としては、カリウム、食物繊維が豊富。

選び方は、産毛が蜜に生えているもの。

老化抑制に効果を発揮するようです。桃は、なるべく1個使った方がよいと思いました。
2015年07月10日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

低速ジューサーレシピ ゴーヤとりんご

プランターでゴーヤも育てています。緑のカーテンが目的ですが、最初のゴーヤが採れました。

少し小さいので、このまま1本使ってしまおう、と思ったのが間違いのもとで、少し苦味のあるジュースになりました。


材料は、りんご半分と小さいゴーヤ1本。

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両方とも、芯ごと、種ごと、搾りました。少し手抜きしすぎですね。

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それでも搾れますが、ジューサーへの負担が大きいかもしれないです。

ジューサーを長く使うには、丁寧に使いませんとね。


ゴーヤのジュースは、色はきれいです。

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いつも小松菜で作った緑茶のような色のジュースを見ているので、それに比べて薄い緑は、新鮮に見えました。

材料は、りんごを1個、ゴーヤを半分にした方が良かったな、と思っています。

あるいは、ゴーヤのわたが苦味が強いので、わたを取り除いてもよいと思います。

種にも栄養があるので、種が捨てがたいのです。


ゴーヤは、その苦味成分に栄養があるのですが、たくさん使うと、ジュースとしては、後味が悪くなります。

半分くらいが定量だと思います。


ゴーヤはたくさん黄色い花がつくのですが、落ちてしまう数も半端ないのです。

毎日拾っています。

それで最近は、花が出来たら、落ちる前に摘み取ってしまっています。

そのうち、それも追いつかなくなると思います。

実もどんどんできますが、今年は小ぶりのゴーヤしかできないような気がしています。

市販のものより小さいと、消費するのは楽です。



★ゴーヤの効用
カロテン、ビタミンC、ミネラル、植物繊維が豊富
食欲を刺激して夏ばて予防、生活習慣病全般の予防


★ゴーヤの選び方
いぼにつやと張りがあり、黒ずみがないもの
色が濃く、凹凸が細かいものは、苦味が強い

旬は、6月から8月
保存は、保存袋に入れて、冷蔵庫へ

2015年06月29日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

低速ジューサーレシピ アンチエイジングの強力な味方パプリカとトマト

プランターに植えたトマトが出来始めました。

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小ぶりですが、自家製の野菜は嬉しいものです。

さっそくトマトを使った生ジュースを考えてみました。

トマトは、日焼対策にも効果がある野菜で、夏にはぜひ食べたい野菜です。

そのトマトとパプリカを使って、ジュースを作ってみました。

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先日、NHKの「ためしてガッテン」でパプリカが取り上げられていて、それを見てパプリカという野菜を再認識しました。

加熱して皮をむくと、とっても甘くなるそうです。

ジュースにも取り入れようと思って、ちょうどトマトを収穫したので、両方を使ってジュースを作ってみました。

栄養を考えると、生食が一番です。

サラダに使う時は、ピーラーで皮をむくとよいそうです。

パプリカには、豊富なビタミンCが含まれていて、その量は、野菜の中でトップクラスなのです。

色は、赤、オレンジ、黄色とあり、一番甘いのがオレンジ、少し苦味があるのが、黄色で、完熟しているのが、赤です。

夏野菜なので、トマトと合うと思います。



スーパーで、黄色いパプリカを安売りしていたので買ってジュースにしましたが、特に苦味は感じなく、トマトとパプリカがミックスされた味だな、と思いました。

ジュースには、いつものように、亜麻仁油をたらします。

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赤いパプリカを使えば、もっと色がキレイになるでしょうね。

ジュースは、見た目も大切です。

パプリカは、ピーマンの大型種で、熟すにつれて、緑、黄色、オレンジ、赤と色が変って、栄養価がアップするそうです。

ジュースにするのは、赤がよいと思いました。

今年の夏は、パプリカジュースが多くなりそうです。


★パプリカの効能
ビタミンC、βカロテンが豊富
強い抗酸化作用で、老化の抑制、皮膚や粘膜の保護


★パプリカの選び方
表面に色むらがなく、つやがあるもの
旬は6月から9月
保存は、保存袋に入れて冷蔵庫へ

2015年06月28日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

夏こそ生ジュースと食べる甘酒

 
プランターに植えたトマトが実をつけています。
まだ小さいのですが、今年も自家製トマトを使ったジュースが飲めそうで楽しみです。

たとえ数個しか出来なくても(昨年)、5月の連休あたりから育てているので、愛着があり、大切に食べようと思っています。

きゅりうも育てていて、すでに2本収穫して、今は、3本目が立派になりつつあります。

あまりイガイガがなくて、最初に摂れたきゅうりは、ズッキーニのようになりました。

きゅうりは、あまりジュースに使いませんが、自分の家で摂れたきゅうりは、形がいびつでも、中はみずみずしいので、感激します。

昨年の夏は、ジュース以外に、ミネラルウォーターの中に果物や野菜を入れたフレーバーウォーターも作ったりしました。

今年もきゅうりは、それに使おうかと思っています。

きゅうりは、わりと爽やかな飲み物になるのですよ。

顔のパックに使ったりすると、レモン同様、日焼する恐れがあるので、要注意なのです。



今日は、スイカの切れ端をジュースに使いました。

材料は、定番の小松菜とにんじんです。それににスイカを加えました。

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小松菜は新鮮でないと、アクが出て、苦いのと辛いのが一緒になったような味わいになります。

これを和らげるのがにんじんの甘さですが、ちょうどスイカがあったので、使いました。

ホンの少しでも甘い果物を足すと、野菜ジュースがぐんと飲みやすくなって、美味しくなります。


りんごとにんじんの組み合わせはとても美味しいのですが、小松菜もジュースに使いたいので、毎週購入しています。

小松菜を入れると、濃いグリーンになり、爽やかで美味しそうな色にはなりませんが、それは栄養のために我慢です。

小松菜はほうれん草よりはアクが少ないですが、2日くらいおくと、生で使うと、アクを感じます。

そういう時に良いのが、フルーツをほんの少しでも加えることなのです。

美味しいですよ。


これから暑くなってきますし、朝のジュースが飲みやすくなります。

最近は、亜麻仁油を入れるのが定番の飲み方で、入れる量が少しなので、油分はまったく感じませんし、よいと思います。

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この夏も、栄養たっぷりの生野菜ジュースで、乗り切りたいと思います。

あ、それから、食べる甘酒も定番になりました。

食べる甘酒は、みやこ麹と白米と玄米を使って、毎週作っています。

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朝は、白湯、野菜ジュース、食べる甘酒、が朝食のようなものです。

発酵食品の甘酒は、夏ばてにもよいと聞いて、昨年の夏から飲むようになりました。

今年に入って、自分で作るようになって、こうじと白米だけで、ものすごく甘くなることがわかりました。

自然の甘さはすごいです。

今は、食べすぎに注意が必要なくらいで、毎朝のジュースと同じくらい、甘酒も楽しみなのです。

2015年06月08日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit
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