低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーのクビンスサイレントジューサーを使って、美味しい生酵素ジュースを楽しむブログです。

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当ブログへようこそ!低速ジューサーを使って、自家製ジュース作りを紹介するブログです。

低速ジューサーは、健康・美容に効果がある生酵素ジュースが作れて、お気に入りです。

野菜や果物の効能は、クビンスサイレントジューサーの付属冊子をもとに記述しています。 レシピは、植木ももこさんの「マイナス10歳ボデイを作るまいにち魔法の生酵素ジュース」を参考にしています。

みかんの季節になったので、みかん、トマト、パブリカのジュースを作ってみました

みかんが出始めましたね。

みかんの種類もいろいろあるので、これから楽しめそうです。

みかんは箱で買うほうがよいのかもしれませんが、我が家はみかんの箱を置いておく適当な場所がない、ということで、ちょこちょこと袋入りを買っています。

食べる時は、2個くらい同時に食べるので、すぐになくなってしまうのですけれどね。


今日は、みかんとトマト、パプリカのジュースを作ってみました。

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みかんは、袋のまま、ジューサーの口に入る程度にわけます。

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味は、みかんの味が消されて、やはりトマトが一番強かったです。

それに、色もトマト色。

どこにもみかんを感じなかったので、次回は違う組み合わせで作ってみたいと思います。

そして、いつも通りに泡だらけ。

写真的には泡をとった方が見栄えがよいのでしょうけれどね。

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みかんは、風邪の季節に必須のビタミンが多く含まれています。

1日、3~4個とれば、1日の摂取量に届くそうです。

白い筋にもビタミンが含まれていますし、袋には食物繊維が含まれているので、ジュースを作る時には、そのまま使うとよいです。

そして、皮ごと絞ってもよいみたいなのですが、まだ試した事はありません。

みかんの皮から飛び出る汁が良いと聞いたこともありますが、何によかったのかうろ覚えです。


そして、みかんの皮は干して、お風呂に入れてもよいので、全部使える果物なのです。

みかんの好みは人それぞれで、酸味があった方がよい、という人もいますね。

私の両親は、静岡の三ケ日みかんが好みなのですが、私は日の丸みかんが好きです。

2015年10月12日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

にんじんとトマトのジュースは噛んで飲みます


トマトがたくさんあったので、シンプルに、人参とトマトのジュースを作りました。

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ジュースの味は、トマトの方が生きています。

そして、トマトが入っていると、とろっとした食感のジュースになります。

ジュースを飲む時にでも、噛むようにして飲むとよい、と聞いたので、口を動かしながら飲んでいます。

人参を丸ごと使っているので、多少つぶつぶ感があるのです。

噛むようにして飲む習慣をつけると、顎にも良さそうですし、脳の活性化にもよい、とどこかで聞いたことがあります。

低速ジューサーで作るジュースは、材料を皮ごと使うことが多いので、つぶつぶ感が残ります。

ですから、噛んで飲むくらいがちょうどよいです。


亜麻仁油を入れて、オメガ3の油も一緒に摂ります。

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ずっと飲んでいた亜麻仁油がなくなったので、近くのスーパーで買ってきた亜麻仁油です。

今や、亜麻仁油の種類も多くなって、どれを選んだらよいのか、迷います。

値段にも差があります。高ければよい、ということでもないと思いますが、どれも高めですネ。

ずい分亜麻仁油の瓶が空になりましたが、効果があるのかしら、と思っています。


だんだん寒さを感じるような季節になって、またジュースを飲むとおなかが冷えるようになってきました。

寒い季節は、ジュースを作る前に、野菜や果物を冷蔵庫から出して、常温に戻してからジュースにするとよいです。

30分でも室内に出しておくと、違います。

私の場合は、犬の散歩に行く前に、冷蔵庫から野菜を出して、散歩から戻ったら、ジュースを作るようにしています。

そのくらいがちょうどよいです。


最近の習慣は、ジュースを飲む前に、ジューサーを洗ってしまうようにしています。

早く飲みたい気持ちがあると、後片付けに身が入りますね。

もともと面倒な事は先延ばししたいのですが、、ジューサーの掃除に関しては、意外と長続きしています。笑

2015年10月08日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

ぶどうの美味しい季節に作りたいジュース

最近、ぶどうの種類が多いです。それに種無しなので、とても食べやすくなりました。

色が巨峰に似ているので、巨峰かと思うと、ピオーネだったりします。


いろいろなぶどうを食べ比べてみると、ピオーネが一番美味しいかな、と思うこの頃です。

それにしても、ピオーネの高いこと。

好きなので、一人で一房食べたいくらいなのですが、巨峰より高額なので、なかなか買えません。


今回は、ピオーネではなく、巨峰を使って、ジュースを作ってみました。

巨峰、赤パプリカ、人参、のジュースです。

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房から落ちてしまった巨峰です。少し日がたつと、ぶどうが熟れて、柔らかくなってきますね。

ジュースにするなら、その頃がちょうどよいかと思います。



巨峰は、皮ごと絞ります。低速ジューサーを、十分回転させると、皮が擦り切れて、搾りカスが少なくなります。

にんじんとパプリカも入れたので、色が濃くなりました。

巨峰の皮の紫が入っています。

透明感はないですね。

美味しそうな色でもないですが、やはりぶどうの甘さが効いているので、とっても美味しかったです。


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低速ジューサーレシピと言えないような、なんでもジュースです。


でも、なんでもジュースの中から、お気に入りが見つかると思いますョ。


ところで、ピオーネは美味しいですが、昔からあるマスカットも捨てたものではないと思うようになりました。

巨峰と並べて食べてみて感じたのですが、マスカットの方が甘みがあって好みだと気がつきました。

よく見るマスカットの名前は、実は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」というのだと知りました。

岡山県で多く栽培されている、マスカット・オブ・アレキサンドリアをTVで見て、マスカットファンになりました。

ジューシーで甘くて、美味しそうで、昔のマスカットより味が洗練されているように、見受けられました。

ただ、種があるのです。

ジュースにするなら、種があっても問題はないのですが、食べるとなると、贅沢にも種無しぶどうに慣れてしまった身としては、食べにくいな、などと思ってしまいます。

昔は種無しなんて、ありえなかったのに、技術開発はすごいものです。

2015年09月25日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

ビタミンCが豊富なグレープフルーツは1個で1日の必要量OK!?

 
ルビー色をしたグレープフルーツを使ったジュースです。

グレープフルーツ1個、赤パプリカ半分、梨半分、を使ってジュースを作りました。


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味は、ほろ苦いグレープフルーツの中に、パプリカのピーマンのような味をわずかに感じます。

グレープフルーツは酸味があるので、ジュースにすると美味しいと感じる人と、そうでない人と、好みが別れるところです。

そのまま食べた方が美味しいかな、とも思います。

でも、ルビー色を使うと、きれいな色のジュースが作れるので、たまには赤ピンク系のジュースを飲んで、見た目から楽しみたいな、とも思います。


人参と小松菜のジュースが定番ですが、毎日毎日緑のジュースを飲んでいると、たまには違う色のジュースが飲みたくなるんですよね。

グレープフルーツを1個使ったので、たっぷりした量のジュースができました。

このくらいの量のジュースを飲むと、満足感が大きいです。

そして、亜麻仁油をたらして飲んでいます。



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グレープフルーツに酸味があるので、梨を入れてみましたが、やはり酸味は残りました。


グレープフルーツは、他の柑橘類と同じようにビタミンCが多くて、1個で1日の必要を満たしてくれるそうですよ。

そして、老化の抑制や疲労回復に効果をもたらすとか。


それから、グレープフルーツは香りがよいですね。

この香りが好きです。


赤パプリカを使っているので、この色ですが、グレープフルーツだけなら、もう少し色が薄く、透明感のあるジュースができます。





2015年09月06日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

ぶどうジュースは甘くてジューシー! ぶどうは疲労回復に効果的!?

少し放置していたデラウエアを使って、ジュースを作りました。

手で持つと、房からぽろぽろ落ちてきそうになっていたぶどうです。

食べたいから買うのに、いつか食べようと思っているうちに、日がたってしまいます。

そこで、ジュースにすることにしました。

ジュースにする時には、皮ごと使います。

多少なら、軸が入ったままでも、搾れます。

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ぶどう以外の材料は、毎回定番のにんじんと小松菜。

小松菜を使っているので、色はいつもと同じに緑です。

ぶどうが入っているとは想像できない色ですが、一口飲んだら、とにかく、甘くてジューシー!

にんじんと小松菜のジュースとは、まったく違う味です。


美味しいのですが、少し、甘すぎました。ぶどう一房は、多かったです。

半分でよかったですが、たくさん入れれば、たっぷりとジュースの量がとれて、満足感は大きいです。


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果物の量が多いと甘く、少ないと野菜の味が勝ります。量の配分は、自分の好みを見つけるまでは、いろいろ試してみるしかありません。



ぶどうの甘さの素は、ぶどう糖と果糖で、体の中ですばやくエネルギーに変わるために、即効性の疲労回復効果があるそうですよ。

夏の終わりで、体が疲れている時には、ぴったりだと思いました。


美味しかったです。

2015年09月05日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit
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