低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーのクビンスサイレントジューサーを使って、美味しい生酵素ジュースを楽しむブログです。

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当ブログへようこそ!低速ジューサーを使って、自家製ジュース作りを紹介するブログです。

低速ジューサーは、健康・美容に効果がある生酵素ジュースが作れて、お気に入りです。

野菜や果物の効能は、クビンスサイレントジューサーの付属冊子をもとに記述しています。 レシピは、植木ももこさんの「マイナス10歳ボデイを作るまいにち魔法の生酵素ジュース」を参考にしています。

黄色いりんごだって甘い!青森のトキりんごを使ったジュース

赤パプリカに、トマト半分、りんご半分を加えたジュースを作りました。

トマトとりんごは水分があるので、半分だけ使いました。

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味は、一番感じるのがりんごです。

そして、トマトとパプリカの味をかすかに感じます。

りんごが入ると、とにかく甘くて美味しいジュースになります。

りんごの季節には、なるべくりんごをジュースに使うようにしています。

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材料が少ない時、たくさん飲みたい時、小さいりんごしかない時は、まるごとりんご1つを使ってもよいですが、立派なりんごの時は半分だけにして、他のものを加えてもよいです。

先日から使っている黄色いりんごは、青森の「トキりんご」です。

あまり知られていない種類ですが、ふじと王林から開発されたりんごです。

甘さはふじを越えていて、王林の酸味も残しつつ、水分が多いので、ジュースにもよいです。


ただ、見た目から想像すると酸っぱいイメージがあるのか、赤いりんごの方が人気があるようです。

買ってきたばかりのトキりんごは、数日で中の色が変色していて、もしかしたらスーパーで売れていなかったのかな、と思いました。

買って3日目で、普通、中が変色はしませんよね。

どう見ても、密ではなく、痛みだと思います。

それに赤いりんごより安かったのも、そういう理由かもしれません。

それから、出荷時期のピークをすぎているので、もう終わりかけなのかもしれません。

でも、ジュースにするので、気にせず使っています。


トキりんごは、見た目よりずっと甘くて、ふじに似た味わいです。

赤いりんごと同じように、ペクチン、カリウム、ビタミンC、ポリフェノールが含まれています。

美味しいりんごなので、もっと早く気が付けばよかったな、と思いました。


最近はりんごも種類が多いですネ。

「星の金貨」というりんごは、ふじとあおり3号というりんごを掛け合わせてできた、黄色いりんごです。

収穫量が少ないので、見たことがないですが、このりんごもとても甘いそうです。


そして、もう1つ気になっている黄色いりんごが、「シナノゴールド」です。

これは地元のスーパーで買えるの、そのうち買ってみようと思います。

2015年11月18日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

赤パプリカは栄養よし、見た目よし、でお気に入りの野菜

最近、赤いパプリカがお気に入りです。

美肌効果がある、と知ったこともあります。

大きなパプリカは、スーパーでばら売りしていますね。

毎週、セール日になると、安く出るので、買っています。

たくさんのパプリカが積まれた場所は、花が咲いたような明るさがあります。

外国の野菜売り場は、こうなのだろうな、と想像しています。


一番栄養があるのが赤パプリカなので、黄色やオレンジのパプリカしか売っていないとがっかりします。

パプリカはピーマンと同じで、唐辛子の仲間なのです。

でも、甘みがあるので、ピーマンよりジュースに使いやすいです。

ジュースになった色も綺麗なので、とてもおすすめです。


今日のジュースは、赤パプリカ、りんご、にんじん、のジュースです。

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赤パプリカには、カプサイシンが含まれていて、新陳代謝を高める役割があります。

そして、にんじんと同じくβカロテンが含まれています。

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ジュースにする時は、りんごをくわえると、ほとんどピーマンのような味は感じません。

美味しいですよ。

いつものように、亜麻仁油をたらして飲みます。

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パプリカは、もともとはオランダから輸入されていたものが、最近は需要が増えたので、国内での栽培が増えました。

輸入物は、韓国が一番多くて、一部にはニュージーランド産もあるようです。

旬の季節は、6月~9月です。

もうすぐスーパーで見かけなくなるかもしれないので、せっせと飲んでいます。

肉厚で、つやつやで、ずっしりと重いものがよいです。


生ジュースを飲み始めるまで、パプリカは、あまり縁がない野菜でした。

熱を加えると甘くなることも知らず、食べ方も深く考えたことがありませんでした。


今は、赤いパプリカが大好きです。


2015年11月17日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

にんじんのβ-カロテンはビタミンCを壊す!?

毎日のように人参を使ったジュースを飲んでいます。

人参の皮に多く含まれるβ-カロテンは、免疫力アップに効果があると聞いているからです。

ところが最近、にんじんはビタミンCを壊す酵素が含まれている、と聞いてかなりショック。

この働きは酸によって押さえられるので、ジュースにする時には、レモン汁や酢を加えるとよい、と書いてありました。


だから、よく人参ジュースにレモンを入れるのかもしれませんね。

でも、レモンを入れてしまったら、レモンに含まれるソラレンという物質が、紫外線に反応して、シミができる原因になるかもしれないのです。

食品に含まれている成分って、複雑ですネ。

あっちでよければこっちでダメ、という感じで、覚えきれません。


若い時ならよいですが、エイジングが進むと、紫外線対策は必須、シミは大敵で、とても敏感になります。



にんじんとりんごのジュースは、とっても美味しいのですが、朝はレモンを使えず、酢を入れることにしました。

バスサミコ酢です。

バスサミコ酢は、ぶどうの酢で、西洋料理によく使われますが、1瓶買うとなかなか使い切らないので、ちょうど良いと思い、入れる事にしました。

そこで、今日のジュースは、にんじん、りんご、バルサミコ酢です。

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人参は、この橙色が西洋人参です。人参もりんごも皮ごと使います。

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出来上がりは、先にジューサーを洗ってから、バルサミコ酢を入れて飲みます。

本当に美味しい1杯です。もっと飲みたい気分です。

ジューサーを先に洗ってしまうと、ストレスが少なくなりますよ。

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そして、レモンは朝は使えませんが、レモンの独特の香りは、ストレスを解消してくれるものなので、摂った方がよい果物だと思います。

2015年11月05日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

ガイヤの夜明けで紹介された北見の人参が食べたいです

10月27日の「ガイアの夜明け」を寝ぼけまなこで聞いていたら、気になる野菜の話が聞こえてきました。

同じ野菜でも、育った土、肥料、育て方で、抗酸化力の量がかなり違うのだそうです。

北海道北見の人参が、抗酸化力が多く含まれている結果が出た、と紹介されていました。

野菜の栄養分を測定する団体があって、調査した結果が、そうでした。



抗酸化力のある食材を摂ることは、エイジングの強い見方だという事は、美容に関心のある女性には良く知られています。

生酵素ジュースに欠かせない人参は、βカロテンがとても豊富で、1/2本とるだけで、一日に必要な摂取量をまかなえる、というくらいのものです。

βカロテンは、強い抗酸化力を持っています。

抗酸化力は、免疫力を高めて、生活習慣病の予防になるので、エンジングにも効果が期待できるのです。

ということで、もともと栄養分の多い人参ですが、産地によって栄養分の量が違うなら、少しくらい高くても、そちらの方を買ってみたいな、と思いました。



健康に関心がある人が選ぶのが、有機野菜ですが、その有機野菜の中にも、違いがあるのだそうです。

育てた環境がかなり影響するのだとわかりました。

栄養分を参考にして、野菜を扱う取り組みを行っているのが、「マミーマート」というスーパーでした。

マミーマートの店舗は近くにはないので、残念ですが、何かのついでがあったら、行ってみたいと思います。


昨年自宅のプランターで人参を作って、喜んでいましたが、土は安いし、肥料もあげていないし、日光だけはあたっていましたが、ひょろひょろした人参しか出来なかったのは、育て方の問題だとわかりました。


北見の人参を食べてみたいですね。

ガイヤの夜明けで紹介されたので、きっと取り扱う店舗が増えてくると思います。

それを待つことにしましょ。



今日のジュースは、人参、小松菜、リンゴ、のジュースです。

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りんごが大きいと、とても甘いジュースになって、小松菜の味を感じなくなります。

それに小松菜を少量にしたので、ほとんどわかりませんでした。


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小松菜が少量でも、ジュースの色は緑になるので、見た目はあまり美味しそうではないですね。

味はとてもよいのです。

ジュースにオイルを入れると、βカロテンの吸収力があがるそうです。

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2015年10月28日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:2Edit

ダイエットアプリ 楽々カロリーを使って1ヶ月 オイルを入れたジュースはカロリーがある事を実感

ダイエットアプリの楽々カロリーで、食べた物のカロリーをつけています。

まもなく1ヶ月。

効果は、というと、あまり体重は減りません。このアプリを使って、友人が何キロも痩せたので、興味を持ったのですが、私は毎日のようにカロリーをオーバーしているので、効果が出ないのだと思います。

体重は減りませんが、自分がよく食べる食品のカロリーについて興味を持つようになりました。


私の場合、年齢と普段の運動量を考慮して出た、1日に必要なカロリーは、1,550calなのです。

1,550calなんて、あっという間に取ってしまう量なのですよね。

だから、体重が減らないのです。


朝は、生野菜ジュースと甘酒とコーヒーくらいしか飲まなくても、300calを越えます。

コーヒーに牛乳を入れれば、カロリーは増えますし、乳酸菌飲料の60mℓを1本飲んだら、また増えます。

生野菜ジュースは、種類によって100calくらいから200cal越えまでと、さまざまなのです。

亜麻仁油を入れているので、200calは越えます。


この1か月で、自分がどういうものを食べることが多いか、それはどのくらいのカロリーがあるのか、わかるようになりました。

カロリーが高いのは、やはり炭水化物です。知ってはいても、実際の数値でみると、よくわかるのです。

パスタやパンが好きなので、食べることが多いのですが、ご飯ほど腹持ちがしないので、時間が立つと、何か食べたくなるのです。

それなら、ご飯を食べておいた方が満腹感もあり、腹持ちもするので、最近は、積極的にご飯を食べるようになりました。

もちろん量は、1人分以下にしています。


朝の一杯のジュースは欠かせないので続けていますが、カロリーも考えた方がよいな、と思うようになりました。

一度に2杯は飲みませんが、果糖もあるので、やはりほどほどがよいですね。


今日のジュースは小さなパプリカを使いました。スーパーで見つけて、可愛いので買ってみました。

ピーマンがそのまま赤くなったような、大きさです。

赤いパプリカは、特に抗酸化作用が期待できるので、エイジングの強い味方ですから、安く売っていると、すぐに買います。

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出来たジュースには、亜麻仁油を入れているので、油が浮いています。

油はまったく気にならない口当たりですが、見ると、油っぽいように感じますね。

味は、パプリカの味が残るジュースです。

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亜麻仁油は、オメガ3の良質の油なので、必ずジュースに入れています。

見えなくても、効果が出ていることを期待しています。
2015年10月25日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit
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