低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーのクビンスサイレントジューサーを使って、美味しい生酵素ジュースを楽しむブログです。

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当ブログへようこそ!低速ジューサーを使って、自家製ジュース作りを紹介するブログです。

低速ジューサーは、健康・美容に効果がある生酵素ジュースが作れて、お気に入りです。

野菜や果物の効能は、クビンスサイレントジューサーの付属冊子をもとに記述しています。 レシピは、植木ももこさんの「マイナス10歳ボデイを作るまいにち魔法の生酵素ジュース」を参考にしています。

クビンスサイレンスジューサーの仕組みです


クビンスサイレンスジューサーの大きさは、約40cm×20cm×25cmで、
重さは、6キロくらいあります。

存在感がありますよ。
なので、収納しようと思ったら、場所をとると思うのです。

我が家は、台所に出たままにしています。
まだ、置き場所がきまっていない、という状態です。

毎日使うなら、このまま流しの横に出しておいてもよいか、
と思っています。

色がレッドなので、台所のアクセントになっています。

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セット品は、本体の他に、掃除ブラシやレシピ本が入っています。

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それから、使い方がわからないものがいくつか。
掃除のブラシはわかりますが、四角いものは、お豆腐を作る容器では
ないかと思います。

もう1つも、多分掃除道具でしょう。


後からわかったのですが、回転ワイパーでした。


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では、ジューサーの使い方です。
本体に、ジュースの出口がついている透明の容器(回転ワイパー)をセットします。

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その中に、スクリューと、ストレーナーをセットします。

黒いスクリューが回転して、材料をすりつぶします。

ジュースは、ストレーナーのメッシュの部分から、出ていきます。

このスクリューは、今までの高速回転ではなくて、押して搾る石臼方式
なので、材料にあまり衝撃を加えず、栄養の破壊を最小にするものなの
だそうです。

材料は、ストレーナーとスクリューのわずかなすき間に入っていくので、
皮や種が外に出ることはありませんが、たまに葉物などは、そのままの形で
ストレーナーの外に飛び出している事があります。

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しばらく間違った使い方をしていました。
本当は、回転ワイパー、ストレーナー、スクリューで、ワンセットです。

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フタをして、その上に材料の受け皿をセットします。
入口をふさいでいるのは、材料を押す道具ですが、まだあまり使っていません。


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最後に、ジュースの注ぎ口と搾りかすを受ける容器をセットします。
そして、スイッチオン。
電源は、本体右側についています。

サイレントジューサーと言っても、音は出ます。
テレビの音が聞こえにくいです。

それでも、高速ジューサーに比べると、音量は押さえられていると思います。

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搾り始めると、思ったより早く出てきます。
材料も、あっと言う間になくなります。

石臼圧搾方式は、もっと時間がかかると思いましたが、違いました。

上から入った材料が、スクリューに巻き込まれながら、押されて
ジュースと搾りかすとに分かれて、それぞれの口から出ていく仕組みです。

ジュースが出て行く口に、黒いストッパーがついています。
これが、ジャパネット限定タイプの特徴らしいです。

これは、便利で、搾り終わった後もたれてくるジュースを止めてくれます。

ミックスジュースを作る時には、最初はフタをしておいて、途中であけると
いった使い方もあります。


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ジュースを作った感想は、美味しくて、楽しくて、感激しました。

野菜や果物に今まで以上に、関心を持つようになりました。

レシピ本に載っている全部の種類を試してみたい気持ちで一杯です。



美味しいジュースを飲んだ後は、解体掃除です。
分解して、付属のブラシ等で掃除をします。
意外と簡単で、水洗いでOKなので、楽です。


一番材料がつまるところは、4箇所あります。
黒いスクリューのみぞ、写真左のメッシュ部分、写真右のジュースと搾りかすを
わける部分、そしてそれが外に出る部分です。

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付属品のブラシや、写真のブラシ付の道具で細かい部分のつまりや汚れを
取ります。

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歯がない事が安全で、気に入りました。

慣れてしまえば、組立は楽です。シンプルな作りだと思います。

ミキサーに比べたら、掃除に時間はかかりますが、今のところ、まだ
面倒だとは感じていません。

使い終わったらすぐに洗う習慣をつけるとよいと思うのです。
乾燥場所が必要ですが、すぐに拭いてしまって、セットしておけば
次回はすぐに使えます。

2013年08月13日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

クビンスサイレントジューサーがお気に入りに

以前から、石臼式の低速ジューサーに興味を持っていました。

高速回転するジューサーと違って、酵素が壊れにくい、とうたって
いるからです。

酵素は若さの秘訣、だと聞きますし、ビタミンやミネラルが豊富な
自家製ジュースは健康のために良いのではないか、と思って
いました。

ただ、価格が高くて、とても自分で買う気にはならなかったのですが、
実家の父が、クビンスサイレントジューサーを購入して、一度も
使わないで放置していたのを知って、もらいました。

ジャパネットたかたで買ったそうです。

勿体無いです。
ただ放置した理由は、わからなくもないのです。

テレビで見て、すごく良さそうだと思って買ったが、高齢なので、重たい、
かさばる、手入れが面倒そう、ということで、一度も使っていませんでした。

確かに、本体は、重たくて、かさばります。
重たいのは、想像以上でした。

それだけ、頑丈に作られているという事かもしれません。

重たいので、持ち帰る事ができなくて、実家から宅急便で送りました。


こういうものは、常に台所に置いていないと、出すことが面倒になって
いずれ使わなくなってしまうのだろう、と思います。

使いこなせなかったら、それはその時で、と思ってとにかく試してみることに
しました。

興味津々で、さあジュースを作ってみよう、と思ったら、取扱説明書も
保証書もないのです。

どうも、どこかにやってしまったらしいです。


ネットで調べて、組立はできましたが、その他にも付属品があって
「どうやって使うの?」と思うものがあります。

幸い、レシピ本はありましたので、早速ジュースを作ってみました。

最初は、たまたまカットしたパイナップルがあったので、パイナップルジュースを。
パイナップルは、甘すぎました。

搾って、ジュースにして、アイスキャンデイにした方がよいと思います。


次に、ミニトマトジュースを作りました。
鼻先にトマトの良い香りがただよって、味もよくて、搾りたてはこんなに
美味しいのか、と感激しました。

トマトより、ミニトマトの方が甘みがあるみたいです。

それからは、低速ジューサーに夢中です。

ホームベーカリも最初の1年だけで、今はもう使っていませんので、、ジューサーも
どうなるか、とも思っています。

そのために、ブログに書いてみることにしました。


取り扱い説明書は、後日ジャパネットに電話して、コピーを送って
貰う事になりました。

やはり、新たに1部は送ってくれません。

必要なところのコピーを、と言われたので、本当にわからない
豆乳とお豆腐を作る説明のところだけ、送ってもらいました。



2013年08月09日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit
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