低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーを使って生酵素ジュース作り

低速ジューサーのクビンスサイレントジューサーを使って、美味しい生酵素ジュースを楽しむブログです。

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当ブログへようこそ!低速ジューサーを使って、自家製ジュース作りを紹介するブログです。

低速ジューサーは、健康・美容に効果がある生酵素ジュースが作れて、お気に入りです。

野菜や果物の効能は、クビンスサイレントジューサーの付属冊子をもとに記述しています。 レシピは、植木ももこさんの「マイナス10歳ボデイを作るまいにち魔法の生酵素ジュース」を参考にしています。

食べるような濃厚なトマトジュース

トマトをたくさんいただきました。

クール便で届いたので、早速ミニトマト(ミニトマトとは言えないくらい大きい)を食べたら、美味しくて感激しました。

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ジュースにするのはもったいないかと思って、おやつ替わりにしています。


もちろん普通サイズの方も、すっごく美味しくて、同じトマトなのにいつも食べているスーパーのトマトとは違う!と実感しました。

岐阜県から送られてきたトマトです。温泉で有名な下呂の近くです。

クール便で送られてきたので、すぐに食べることができたのですが、1日置いたら、どんどん熟して、割れ目ができてしまったので、早速ジュースにしました。

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ジュースにしたら、とても濃厚なジュースが出来たのです。

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とても実が詰まっているということです。

まるで、噛んで食べるようなジュースです。

ごくごくと呑み込めないようなトロリ感があります。

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すごく贅沢なジュースだと思います。

そこで、他の物と混ぜないで、100%トマトジュースで飲むことにしました。


トマトは今が一番美味しい時期のようです。

多分一番おいしい時を選んで、送ってくれたのでしょう。

少し多いと思いながら、今日だけで2杯のトマトジュース(トマト4個使用)を飲みました。

旬のものを旬に採るのは、良いですね。


暑いので冷たいものが飲みたくなる季節ですが、甘い飲み物は後をひくので、野菜ジュースがよいな、と思っています。


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2016年08月15日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

熟したゴーヤとオレンジのジュース

熟したゴーヤと巨峰のジュースの次は、ゴーヤとオレンジの組み合わせを試してみました。

前回、ゴーヤの量が多かったので、小さなゴーヤ1本とオレンジ1個を使いました。

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熟したゴーヤは、種が赤すぎて、気持ちが悪いと感じるかもしれませんが、周りは食べられますし、想像以上に甘いのです。

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ゴーヤをまるごとジュースにすると、あまり絞れないのですが、濃厚なジュースになります。

そのゴーヤと、水分があるオレンジを一緒にすると、やっと1杯分のジュースができます。

もっと飲みたいな、と思うくらいの量がよいです。

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今回は、まだ皮にみどりの部分が残ったゴーヤを使ったので、ジュースも緑ががった色になりました。

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味は、苦さと酸味が重なって、甘すぎないところが、夏のジュースとして好みでした。

オレンジを皮ごと使ったので、酸味が多いのです。

皮をむいていれば、もっと甘さが出たと思います。


この味は、好みが分かれるところですが、私は気に入ったので、ゴーヤが熟したら、せっせとジュースにして飲もうと思っています。


今年はベランダの緑のカーテンから、たくさんゴーヤが採れそうなのです。

小さなゴーヤは1本でよいですが、大きなものは半分くらいがジュースに適量だと思います。


この後、もう一度オレンジの皮をむいて、ジュースを作りました。

色は綺麗になりましたよ。

オレンジの果肉だけを使った方が、味も色もよくなりました。

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2016年08月05日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

熟したゴーヤと巨峰のジュース

我が家で出来たゴーヤでジュースを作ってみました。

熟して、種が真っ赤になったものを使いました。

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この真っ赤な種の周りのゼリー状になったところが、トロピカルフルーツのように甘くて美味しいと聞いたので、食べてみました。

この部分が食べられるとは初耳で、いつも自然に庭に落ちるまで放置するか、捨てていました。

そんな完熟したゴーヤなので、口に入れるまでは恐る恐るで、お腹が痛くなっても大丈夫なように、外出の予定のない日に試しました。笑


割れてから1日置いたら、ジューシーさが増して、皮はだらっと広がりました。

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食べてみると、噂通り、本当に甘かったです。

ただ、食べられる部分より、種の方が大きくて、あまり満足感が得られないので、ジュースを作ろうと思ったのです。


ゴーヤだけでは苦いと思ったので、巨峰を加えてみました。

絞ったジュースは、濃厚でとろみがありました。

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一口飲んだら、やはり苦みがあるので、レモンをたらしてみました。

それでもまだ苦みがあるので、牛乳を入れてみました。

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すると、やっと美味しく飲むことができました。

苦みがまさるのは、ゴーヤの量が多かったからだと思います。

果物の方を多く使わないと、美味しくないとわかりました。

ゴーヤのジュースを作る時には、パイナップルやりんごなど、水分のある甘い果物を加えるとよいと思います。


今回は、赤く熟した種ごと絞ったので、ジューサーへの負担が気になりましたが、大丈夫でした。



ゴーヤは独特の苦みが良くて、これはポリフェノールなのだそうです。

ゴーヤはビタミンCが多くて、火を通しても壊れにくいので、美容や健康効果が期待できるものです。

抗酸化作用があるので、エイジングにぴったりな野菜です。

さらに夏バテ効果もあるそうですから、積極的にとりたいのですが、苦みが難点。

その苦みを解消するには、他のものとの組み合わせを工夫するとよいと思います。


今回熟したゴーヤもジュースにできる事を知ったので、どんどん実ができるゴーヤの消費方法が増えて良かったです。



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2016年08月03日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

生ジュース作り再開 トマトとニンジンのジュースです

生ジュースは美味しいのですが、毎年冬場は冷えるので、お休みします。

5月になって暑い日が続いたので、やっとジュース作りを再開しました。

半年使っていなかったので、ジューサーのお掃除から、再開です。といっても、お湯で洗っただけなのですけれどね。

普段は、台所に出したままですが、布をかけているので、あまり埃はかぶっていないのです。



ありがたいことに、桃太郎トマトをたくさんいただいたので、トマトとにんじんのジュースを作りました。

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久しぶりの生ジュースは、本当に美味しかったです。大げさでなく、生き返るような感じでしたよ。

季節の移り変わりを感じました。また、ジュースが美味しい季節がやってきたのだと。

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久しぶりなので、絞りかすも食べました。

トマトはほとんど水分になるので、搾りかすはにんじんです。

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少し硬くて歯ごたえがありますが、オリーブオイルとお酢を少量たらして、よく噛んで食べました。

搾りかすもたまに食べるには、お腹も満たしますし、よいと思います。


生ジュース作りが続くと、、もったいないと思いながらも、搾りかすの活用ができなくて、結局捨ててしまうようになります。

贅沢ですね。


庭のプランターでは、ミニトマトを育てています。

今年は、土や肥料にも気を使ったので、良いミニトマトができるとよいのですが。

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ジュースにするなら、ミニトマトがよいと思っていましたが、完熟トマトを使ったジュースはかなり美味しかったです。




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2016年06月21日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit

みかんとパプリカで綺麗なジュースが完成

みかんの美味しい季節になりました。

みかんもたくさんの種類があって迷いますが、スーパーで糖度表示を参考にして買っています。

Sサイズのミカンは、ジュースにも使いやすくて、気にっています。

小さめのみかんは、3袋くらいまとめて、ジューサーの中に入れます。

パプリカはいつものように赤パプリカです。

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みかんが小さいので、ジュースの量はいつもより多くないですが、美味しかったです。

味は、みかんとパプリカと両方感じますが、パプリカが入っていると言わなければ、わからないほどです。

たまにはバスサミコ酢を入れようと思って、加えてみました。

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みかんのジュースは色がきれいです。

にんじんとはまた違った、オレンジ色になるのですよね。


みかんは風邪の季節にはぜひ摂りたいビタミンC源です。

皮には薬膳の効用、白い筋には毛細血管強化のビタミンP、袋には食物繊維ペクチンが含まれているので、ジュースには皮ごと使った方がよいのです。

ビタミンPというのは、聞かないビタミンですが、実はビタミンではなく、ポリフェノールの一種のようです。

血圧を下げる効果や、ビタミンCの働きを持続させる効果があるそうです。

ビタミンCは体の中にとどまっている時間が短いといいますから、ビタミンPはよい成分ですね。


皮は天日に干しておくと、チンピになって、お風呂の入れてもよいので、またその季節がやってきたな、と思いました。


みかんは、皮が薄くて、皮と実の間に隙間がないものの方が美味しいです。

箱で買うと、最初は美味しいのですが、だんだん味が落ちてくるので、面倒でもこまめに買った方がよいかな、と思っています。


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2015年11月19日| このエントリーをはてなブックマークに追加 コメント:0Edit
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